旭化成建材の外壁外装リフォーム・リニューアル ホームの中の木造一戸建住宅のリフォームの中の塗装リフォームQ&Aの中の塗り替え施工について

塗り替え施工について

  1. Q1.塗り替え工事は、どのくらいの日数がかかるのでしょうか?
  2. Q2.隣地が接近していて狭いのですが、足場をたてられますか?
  3. Q3.カーポートが壁と隣接しているのですが、足場をたてられますか?
  4. Q4.塗り替え前の「水洗い作業」は、本当に必要なのでしょうか?
  5. Q5.壁にカビやコケがはえています。除去できますか?
  6. Q6.塗り替えを行う際に、ALC外壁目地部の処理は必要ですか?
  7. Q7.塗り変えを行う際に、サイディング外壁目地部の処理は必要ですか?
  8. Q8.塗り替えを行う際に、モルタル外壁ひび割れ部の処理は必要ですか?
  9. Q9.塗り替え工事の期間中、窓は締め切ったままにしておかなければいけませんか?
  10. Q10.塗り替えの時の「下塗り」は、本当に必要なのでしょうか?
  11. Q11.塗装の方法は、「吹付け」と「ローラー塗り」どちらが良いのですか?
  12. Q12.塗装時の騒音が心配です。大丈夫ですか?
  13. Q13.塗装時のにおいが心配です。大丈夫ですか?
  14. Q14.塗装工事中に、塗料が飛び散るようなことはありませんか?
  15. Q15.サッシ、玄関ドア、門扉、こういったところも塗り替えができますか?
  16. Q16.塗り替えを行った後は、どのくらい持つのですか?
  17. Q17.手抜き工事による欠陥現象とは、どのようなものがありますか?
  18. Q18.ベランダの床が磨耗しています。大丈夫でしょうか?
  19. Q19.基礎に細かいひび割れが入っています。補修できますか?
  20. Q20.雨樋が破損しています。どうしたら良いでしょうか?

ページ上部に戻る

Q1.塗り替え工事は、どのくらいの日数がかかるのでしょうか?
A1.
工事規模や仕様にもよりますが、一般的な戸建住宅の場合には1週間〜10日程度です。屋根塗装の有無でもかわります。

ページ上部に戻る

Q2.隣地が接近していて狭いのですが、足場をたてられますか?
A2.
足場設置条件としては、できれば65cm以上の空きが望ましいところです。但し、それ以下であっても対応できる場合もあります。施工業者が決まっている場合には問い合わせをしてみましょう。

ページ上部に戻る

Q3.カーポートが壁と隣接しているのですが、足場をたてられますか?
A3.
足場仮設の邪魔となる場合は、天井部分のアクリル板やポリカーボネート板を一時的に取りはずす可能性がありますので、塗り替え施工業者との相談が必要です。

ページ上部に戻る

Q4.塗り替え前の「水洗い作業」は、本当に必要なのでしょうか?
A4.
外壁面に付着した汚れ(藻類、かびなども含む)や、付着力が低下した劣化塗膜は、塗り替え塗料の付着性に悪影響を及ぼしますので、これらを効率良く除去する最適な方法が高圧水洗浄です。高圧水洗浄が適切に行われない場合、塗り替え後、早期に塗膜がはがれるなどの不具合が生じる可能性が高くなります。

ページ上部に戻る

Q5.壁にカビやコケがはえています。除去できますか?
A5.
高圧水洗浄によりある程度の除去は可能です。塗り替え工事の際は、防藻・防かび効果のある塗料もありますので、施工業者と相談されることをお奨めします。

ページ上部に戻る

Q6.塗り替えを行う際に、ALC外壁目地部の処理は必要ですか?
A6.
通常、塗り替えを実施するタイミングで目地部のシーリング材についても何らかの点検・修復検討がなされることとなります。一般的にはシーリング材の劣化状況を確認し、打ち替え(既設のシーリング材を撤去し、新たにシーリング材を打設する)、もしくは増し打ち(既設のシーリング材の上から新たにシーリング材を打ち増しする)を検討することになります。ALC外壁の場合は後者のケースで修復することが多いようです。

ページ上部に戻る

Q7.塗り変えを行う際に、サイディング外壁目地部の処理は必要ですか?
A7.
上記と同様に、サイディング板間のシーリング材についてもその劣化状況を確認し、打ち替え(既設のシーリング材を撤去し新たにシーリング材を打設する)等の修復処置を検討します。
サイディング外壁とは

ページ上部に戻る

Q8.塗り替えを行う際に、モルタル外壁ひび割れ部の処理は必要ですか?
A8.
発生しているひび割れ幅により方法は異なるものの、何らかの下地処理が必要となります。モルタル表面のヘアクラック程度であれば、下塗りに厚付け下塗り塗料を使用する程度で済みますが、ひび割れ幅が大きい場合は、別途修復パテの充填処理等が必要となります。
モルタル外壁とは

ページ上部に戻る

Q9.塗り替え工事の期間中、窓は締め切ったままにしておかなければいけませんか?
A9.
工事中は窓部をビニールシートにて養生しますので、基本的には窓は開けられません。窓を開ける必要がある場合は、工事担当者に相談してください。

ページ上部に戻る

Q10.塗り替えの時の「下塗り」は、本当に必要なのでしょうか?
A10.
塗り替え工程における重要なポイントは、「下地調整(高圧水洗浄、ひび割れ補修など)」と「下塗り」です。下塗りの効果としては、下地面の固着、上塗りの吸い込み度の均一化(艶ムラの抑制)、上塗りの付着力アップなどがあげられます。さらに、当社製「アスリートS2」の様にさざなみ状の模様形成やひび割れ追従性能を付与したもの等もあります。
塗り替え専用塗料「アスリート」

ページ上部に戻る

Q11.塗装の方法は、「吹付け」と「ローラー塗り」どちらが良いのですか?
A11.
吹付けは、大面積向けであり、仕上がりや作業能率が良い反面、塗料飛散のおそれや専用機器(コンプレッサー)による騒音という欠点があります。一方、ローラー塗りは、吹付けに比べて作業能率が落ちるものの、塗料飛散や騒音のリスクが小さいため、周辺環境への影響が少なく、塗り替えでは最もバランスがとれている工法と言えます。

ページ上部に戻る

Q12.塗装時の騒音が心配です。大丈夫ですか?
A12.
吹付け塗装の場合は、専用機器(コンプレッサー)による騒音が発生しますが、ローラー塗りであればそのような問題はありません。通常塗り替え工事では、ローラー塗りを基本とします。

ページ上部に戻る

Q13.塗装時のにおいが心配です。大丈夫ですか?
A13.
水系塗料であれば溶剤系塗料の様な臭気はありませんが、無臭ではありません。通常塗り替え工事では、なるべく水系塗料を使うようにします。

ページ上部に戻る

Q14.塗装工事中に、塗料が飛び散るようなことはありませんか?
A14.
吹付けでは飛散の可能性がありますが、ローラー塗りの場合はあまり飛散はしません。通常塗り替え工事では、ローラー塗りを基本とします。

ページ上部に戻る

Q15.サッシ、玄関ドア、門扉、こういったところも塗り替えができますか?
A15.
鉄部(亜鉛めっき面含む)に対しては塗装は可能です。非鉄金属(ステンレス、アルミ)にも塗装は可能ですが、適合性を十分に検討する必要があります。一般的には塗り替えを行うことはありません。

ページ上部に戻る

Q16.塗り替えを行った後は、どのくらい持つのですか?
A16.
部位、下地、塗料の耐久グレードにより異なります。例えば一般的な環境条件下で、アクリルシリコーン樹脂系の標準耐用年数は10〜12年程度です。しかし屋根や鉄部・木部は耐用年数はもっと短かめとなります。周辺環境(海岸近く、寒冷地等)によっても左右されます。

ページ上部に戻る

Q17.手抜き工事による欠陥現象とは、どのようなものがありますか?
A17.
手抜きが発生するおそれがあるポイントは以下の4点です。(1)高圧水洗浄: 塗料の付着力に影響する様な汚れなどの除去が十分行われたか。(2)下地補修: 適切なひび割れ補修などが行われたか。鉄部の場合は、十分なケレン作業が行われたか。(3)養生: 窓、サッシなどに塗料が付着しないような養生がきれいに行われたか。(4)本施工: 工程、工数、塗付量、間隔時間が適切か。手抜き工事により発生する欠陥現象には、仕上がり不良の他、早期のはがれや変退色などがあります。
業者選びの決め手は! ALC外壁 点検・修復システム

ページ上部に戻る

Q18.ベランダの床が磨耗しています。大丈夫でしょうか?
A18.
摩耗の程度によって対処の方法が変わってきます。仕上げ塗装部のわずかな退色ぐらいであれば、保護塗料の塗り替え程度で大丈夫です。程度が大きい場合はウレタン防水を再施工する事をお奨めします。
建物の老朽化診断を行ないましょう!

ページ上部に戻る

Q19.基礎に細かいひび割れが入っています。補修できますか?
A19.
そのまま放置しておきますと、雨水の侵入等により基礎コンクリート部が中性化し鉄筋の錆の発生等が心配されます。できれば塗り替え工事の際に、ひび割れ箇所も同時に補修しておくほうが良いでしょう。(当社アスリート工法では、快速パテという専用補修材が準備されております。)また補修後は、中性化抑制を目的とした基礎専用保護材の塗装をお奨めします。
塗り替え専用塗料「アスリート」 建物の老朽化診断を行ないましょう!

ページ上部に戻る

Q20.雨樋が破損しています。どうしたら良いでしょうか?
A20.
基本的には交換が必要です。施工業者へご相談ください。
指定工事店について

ページ上部に戻る

お問い合わせ・資料請求 ご相談・お見積 無料

メールフォームでのお問い合わせ

お問い合わせフォーム

ページ上部に戻る