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塗り替えリフォーム計画について

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Q1.家の外壁は、どのようなタイミングで塗り替えたらいいのでしょうか?
A1.
一般的に塗り替えを行う最適時期は新築後(又は前回の塗り替え後)7〜10年程度と思われます。外壁面に著しい汚れやチョーキング現象(塗膜表面の劣化)が生じ始めたら要注意です。さらに、塗膜の浮き、はがれ、ひび割れなどが生じ始めたら、できるだけ早めに塗り替え実施を検討されることをお奨めします。「いずれは、・・・・・」、「そのうち、・・・・・」と考え、このような現象を放置すると、塗膜や躯体の劣化がさらに進むことになりますので、結果として費用もかさむことになります。
建物の老朽化診断を行ないましょう!

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Q2.適正な塗り替え時期を、判断する方法はあるのでしょうか?
A2.
外壁の場合は、チョーキング現象(塗膜表面の劣化:塗膜を手でこすると粉状物が付く状態)の発生が、塗膜劣化が始まった指標となります。屋根の場合は退色(色あせ)や部分的なはがれの発生が、鉄部の場合は錆や部分的なはがれの発生が、塗膜劣化が始まった指標となります。上記の様な簡易チェックを3〜5年程度毎に行うことをお奨めします。このような現象が生じた場合は、塗り替え専門業者に詳細な調査を依頼した方が良いと思います。
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Q3.わが家の屋根材、壁材の種類が、よく分からないのですが?
A3.
一般によく使われる屋根材としては、化粧スレート、セメント瓦、粘土瓦、外壁材としては、ALC外壁、サイディング外壁、モルタル外壁等があります。新築時の図面が残っていれば確認できる場合もあります。塗装業者や工務店に確認することでわかる場合もあります。 ALC外壁について サイディング外壁・モルタル外壁とは

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Q4.塗り替えの時期は、1年のうちどのシーズンがベストですか?
A4.
塗装はオールシーズン可能ですが、気温、湿度が適切であるかが重要となりますので、結果として春と秋がベストシーズンとなります(秋は台風シーズンに注意が必要です)。なお、冬期や山間部などにおいては夜露の影響にも注意が必要です。
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Q5.瓦屋根なのですが、塗り替えが必要ですか?
A5.
瓦屋根は通常「粘土瓦」と「セメント瓦」に分けられます。粘土瓦は基本的に塗装は不要です。セメント瓦は厚型スレートと化粧スレートに分けられ、厚型のスレート瓦を塗り替える場合は下塗りとしてカチオン系のセメントフィラーが必要となります。戸建住宅に多用されている化粧スレート(コロニアル、カラーベストなど)の場合は、一般的な屋根塗り替え仕様で対応できます。

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Q6.近隣の家と同じ色にしたいのですが、どのようにしたらいいですか?
A6.
その家で塗装された塗料の色名(もしくは塗装サンプル)が特定できれば可能ですが、その色目によっては近似色になる可能性がありますので、改めて塗装サンプル作製を依頼し、確認した方が良いでしょう。なお、塗装サンプルはできるだけ大きいサイズのものが好ましく、仕上りイメージをより正確に実感することができます。また、このような特注色の場合は、塗料の製造期間がかかったり、費用が異なる場合がありますので事前に塗り替え施工業者に確認した方が良いでしょう。 指定工事店について

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Q7.サンプル帳の色と実際の塗装色では、イメージが異なりますか?
A7.
サンプル帳の色見本は小さいので、実際の現場の様な大面積となった場合に若干薄めに感じることが多いようです。
カラーサンプル

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Q8.塗り替えによって、現状の壁の塗装模様を変えることができますか?
A8.
ある程度、模様を変えることは可能です。厚付けの塗料をパターンローラーを使って模様を変える工法等があります。
カラーサンプル

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